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★注目★北大病院とコラボレーション【MIND(マインド)食】を食事提供に導入!
皆さま、こんにちは。
中銀ライフケア札幌では、
2026年8月より北海道大学病院の栄養管理部とコラボレーションし、
MIND(マインド)食を食事提供に導入しました。
※MIND(マインド)食・・・
脳の老化を遅らせるために開発された食事法です。
今回は、記念すべき第1弾のMIND食メニューを
中銀ライフケア札幌専属の管理栄養士のコメントとともにご紹介します!
【お品書き】
・十七穀米
・鱈のムニエル 苺の和風ソース
・アボカドとナッツのサラダ
・ほうれん草とスモークサーモンの白和え
・具沢山ミネストローネ

“一言では終わらない「苺の和風ソース」開発秘話”
MIND食の食材ルールを守りつつ、
数ある選択肢の中から「印象に残る料理を作りたい」という想いから挑戦したのが、
メインの「鱈のムニエル 苺の和風ソース」です。

ベリー類はデザートに使うのが定番ですが、
あえてお魚にも十七穀米にも合うソースとして取り入れることにしました。
ですが、ここからが試行錯誤の始まりでした。。。
試行錯誤の末、苺・白味噌・みりんをあわせた納得の味にたどり着いたものの、
提供前日になって「色が綺麗に出ない…」という壁にぶつかってしまいました。
そんなピンチを救ってくれたのが、厨房のコックの機転です!
「苺のみのソース」と「味噌とみりんのソース」の2種類を別々にかけるアイデアで、
見た目の彩りも味のクオリティもクリアした納得の仕上がりになりました。

実は今回、MIND食で非推奨とされる「バター」を使わないことに必死になっていました。
バターを使えばお米やお魚に合わせるのがグッと楽になりますが、
MIND食における非推奨は「完全に禁止」ではなく「摂取を控える」という意味合いです。
少し頭を固くしすぎていたな、と反省する良い学びとなりました。
たくさんの発見と学びが得られた第1弾。
この経験を活かし、次回のMIND食ではさらに皆様に喜んでいただける
美味しいお食事をお届けできるよう準備を進めてまいります!





